| おしえて№615 投稿者 bassanさん | |||||
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紫陽花の色について下記のHPから抜粋。 参考URL:私の花達 http://www.asahi-net.or.jp/~jn5y-ykym/ajisai.color.htm 花色が変わる理由はいろいろあるそうですが、まだ完全に解明されていないようです。 根本的には、アジサイの色素が酸性の土壌では青色が強くでて、中性、アルカリ性 の土壌では赤色が強くでることに起因していると考えられています。 しかし、ベニガクアジサイやシロアジサイは、土壌のPHに影響されないそうです。 「花色の調整」 青:4〜5月ごろ硫酸アルミニュウムの500〜1000倍液を2〜3回、20日おきに根本に施す。 赤:4〜5月ごろに1回、苦土石灰を一握り株もとに施す。ただし、あまり多く施すと株を痛めることがあるそうです。 他にもこんなページもありました。 参考URL:HOTEL PARADISO http://www.iris.dti.ne.jp/~kisses/garden/ajisai/ajisai_02.html 上記の2つのページはいずれも、植木としてのページで、切り花としての 紫陽花については見つけられませんでした。 でも、小学校理科の授業で切り花に色を付ける実験をしたことがありますので、もしかしたらその方法で色を付けられるかもしれません。それは極単純で、付けたい色の色水を吸わせるというものです。食紅などを使うと良いようです。よかったらやってみて下さい。 アジサイの花は3〜5弁の「がく」の集まりで、本当の花はがくの中心にできる小さなものです。がくは初めは白色ですが、成長するに従い、それぞれの固有の色に着色します。これは細胞内の水素イオン濃度の変化によって、色の素であるアントシアン・フラボン系の物質が変化するためです。土壌が酸性の時は青みが強くなり、アルカリ性の時は赤みが強くなります。青くなる原因は、土壌中に含まれているアルミニウムや鉄分が酸によって溶けだしアジサイに吸収され、アントシアンや他の助酵素と作用するためで、逆にアルカリが強いと本来の花の色がそのまま出ると考えられていますが詳しいことは分かっていません。 日本は火山国でさらに雨が多いため、土壌が弱酸性なので、青みの強いアジサイが普通ですが、外国では逆にピンク系統が多く、美しい藍色のものはあまり見られません。 美しい青色を出すためには、元肥に酸性の硫安を施したり、ミョウバン水を毎日与えたりすることもあります。赤系を美しくするためには、石灰、木灰、を施したりします。ただアジサイにもいろいろな系統があり、白色系統のものは変わりにくく、また日本からいったん外国に行きそこで品種改良された西洋アジサイ(ハイドランジア)という系統では変化しないものもあるそうです。 アジサイもクリスマスローズもそうですが花が終わると、やがて緑色に変化するんですよ。 長くなってしまいましたが、アジサイの説明はここまでで、いよいよここからが本題です。 花瓶にさした花の色を変えたいと言うことですが、花瓶の水の中に絵の具を混ぜてみてください。スイートピーなどは変わった色の花が市場に出回っていますが、畑から切り取ってきて色水につけて吸収させ、色を変えてから売りに出していることがあるのです。アジサイではどうなるかはっきりわかりませんが、根の吸収が早ければ、ひょっとしたら黄色いアジサイやオレンジ色のアジサイも可能かもしれませんよ。 別名「七変化」の紫陽花も、花瓶にさした切り花の場合、如何に長持ちさせるかが問題で、色変化は望み辛いと思います。ふつう切り花は焦げない程度に切り口を火で焙ると長持ちします。 又、紫陽花の切り口にミョウバン(硫酸アルミニウムと硫酸カリウムの等モル混合水溶液からの結晶)を塗り付けると「色変化せず長持ち」するそうですから、本来は色変化に影響を与える筈のアルミニウム・カリウムを含むミョウバンであっても色変化までは無理なようです。漬物用ミョウバンが茄子等の漬物を色良くする事を思えば、切り花でも似たような効果は有るかもしれませんが、紫陽花の色変化を楽しむには、切り花ではなく根がついたままの土植え・鉢植えが前提になるようです。 紫陽花の花(花と呼ばれる部分は、実際には萼片)は、赤い色素アントシアニン(デルフィニジン)と有機酸の一種で無色成分の補助色素(イソクロロゲン酸等)、それにアルミニウムが加わると青色になる傾向にあります。酸性土壌(ふつう日本の土壌は酸性)では、土中のアルミニウムが溶け出して、根からアルミニウムイオンを吸収することで元々赤い色素の筈の紫陽花が青くなるようです。逆に中性・アルカリ性土壌では、アルミニウムが溶け出しにくいので、本来の(赤)桃色になる傾向にあります。アルミニウムが重要な鍵を握っているのは確かですが、補助色素との関係もあって単純ではなく、時期・場所によって色が違ったり、同じ株でも色が違うこともあります。 鉢植え等で、酸性土壌にするには培養土に酸性の強い赤玉土、ピートモス等を混ぜ、アルカリ性土壌にするには腐葉土と石灰等を混ぜます。又、肥料でも窒素・リン酸が多くカリウムが少ないと(赤)桃系に、窒素・リン酸が少なくカリウムが多いと青系に傾くようです。尚、開花期間中に変化を求める場合には、酸性青系ではバーミキュー・ライト、アルカリ性(赤)桃系では石灰で比較的即効性があるようです。 以上が色変化の条件ですが、紫陽花は日本原種から西洋種まで様々で、花色も青系・赤桃系・白系を基本に、色変化するもの、概ね変化しないもの、品種改良によって2回・3回色変化するもの、色変化しないものまで有るようですから園芸店等で購入の際は注意が必要です。 参考図書:『身のまわりの大疑問/日本博学倶楽部(PHP文庫)』 参考URL:飛鳥村のヘングリッシュガーデン http://homepage1.nifty.com/kaska/qa/qa-color.htm あるある大図鑑 http://members5.cool.ne.jp/~tzone/azisai.htm 青い花も赤い花も同じアントシアニンが含まれていますから、花の色の違いは色素の種類によるものではありません。経験的にアルカリ土壌では赤色に、酸性土壌では青い花が咲くことが知られ、土壌のpHが何らかの影響を与えていると考えられています。 ということで、花の色は、紫陽花が植わっている土壌成分の影響を受けているようです。 ですから、花瓶に差した花の色を短時間で変化させることは難しいと思います。 下記URLに更に詳しい説明があります。 参考URL:野草観察辞典 http://member.nifty.ne.jp/koso/plant/ajisai.html 紫陽花の花の色は土壌が酸性かアルカリ性かで決まります。 要するに生きたリトマス紙と言えましょう(爆)雨が降って流されてきた物質が土壌に混じったり、あるいは今まであった物質が流されて薄れたりして土壌の酸性度(アルカリ度)が変わることで花の色が変わります。 切り花の場合特に水道水は水質規定があっていつも同じ酸性度の水に挿すことになると思うのですが、水に何か添加して酸性度を変えれば花の色も変わるのではないかなと思います。 ただし、添加物のせいで花が枯れても責任は持てません(^-^;; アジサイの花の色は植わっている土のPH(酸性、アルカリ性)に大きく影響されます。 花瓶の水に、少量の酢(酸性にする)あるいは重曹(アルカリ性にする)を混ぜると色が変わりますよ。どちらで変わるかはやってみないと判りません、残念ながら。 次のURLで調べたところ、反応は冷たくて、まだすべて解明された訳ではないそうです。 (上記翠さんと同じURLを紹介していただきました。) しかし、ヒントはありました。 アジサイの色素は酸性の土壌では青色が強く出て、中性やアルカリ性の土壌では赤色が強く出るそうです。ですから、土壌を、この質問の場合は、花瓶の中ですが、これをアルカリ性や酸性に変えることにより、色に変化が出るかも知れませんね。 ただ、そのためには、何をどうしたらよいか……、 もっと詳しい人に聞いてください。梅干し、なんて言ったら、笑われそうだし。 紫陽花の色は土中のPHによって変るようです。 酸性が強いと土中のアルミニュームが溶け出して青色が出るとあります、中性になると赤みがかってくるとのこと。 切花の色を変えるのは難しいのではないでしょうか? 詳しくはこちらをご覧になってください 参考URL:フロムニホンカイ http://www.xyj.co.jp/bbs/qa/yybbs.cgi 紫陽花の花の色は、基本的にその花が根をはっている土のpHによって変化します。 酸性の土壌では「青」、逆にアルカリ性では「赤」になります。 だから花瓶の中にある、水のpHを調整することによって変化をもたらすことが可能な筈です(枯れしまっても責任は負えませんが…)。 集英社の「nonno花を楽しむ本」からです。土壌の酸度によって色の出が変わります。土が酸性であればあるほど青色が鮮明になるそうです。ということは・・・ アジサイの花の色は土壌の性質によって変わります。酸性かアルカリ性かどちらかで変わります。なので、花瓶の水を中性からアルカリか酸性に変えてあげればいいと思います。 紫陽花の花は酸性で青、アルカリ性で赤に変色するようです。この色の変化は、酸性アルカリ性という水素イオンの濃度の変化だけでなく、栄養素(肥料)の濃度の変化でも起きるのだそうです。即ち、窒素が少ないと色が藤色に(青っぽく)なり、窒素が多くカリウムが少ないと赤が強くなり、カリウムが多いと青色になります。ということは、窒素とカリウムの割合によって色が変化するということです。これは、分子の構造が変わって発色が変わるのだそうです。 参考URL:CHEMICAL TIME http://gatecity.gaiax.com/www/gatecity/d/5/dr551/bbs.html 水の中に少量のレモン水をいれたり、重曹を入れたりすれば色が変わるのではないでしょうか。 基本的に紫陽花は、酸性とアルカリ性の違いで色が変わります。色が付いた後に変えるには石灰をまいて中和したりすると変わると思います。花瓶に挿すと、そこにあるのは単なる水道水なので変わらないと思います。 アジサイの色は土のPHで変わります。アルカリ性が高ければ赤色に、酸性だと青色になるそうです。土だと石灰を混ぜてアルカリ性にしたりすると聞いたことはありますが・・・ 花瓶でも大丈夫なのかな? 土壌のpHが決めてです。pH5.9(青)、6.9(紫)、7.2(アルカリ性、赤) それぞれ酸性、アルカリ性の肥料や土壌pH調整剤を加えましょう。 アジサイの色を変えるには、水の中に金属を入れると良いです。 赤の画用紙で囲んで見てください。カエルの原理で色が変わります・・・。
酸性だのアルカリ性だの、そぉ〜んな面倒な事を考えてはいけません。 ただひたすら、心から自分の好きな色を思い浮かべて念じてみましょう。 変われぇ〜っ、変われぇ〜っ、七色にぃ〜っ♪ヽ(´▽`)/ って。(笑) そしてね、心の目で眺めてみるんです。 ほぉ〜うら、紫陽花の色がみるみるうちに変わっちゃった! これであなたも花の子ルンルン♪ 紫陽花の色は育成環境のphに関係しているので 色を変える為に 塩酸や水酸化ナトリウム水溶液なんかをかけて皆を驚かせちゃえ☆ |
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花屋で売ってる紫陽花は鮮やかな青なんですが色付き水を吸わせても綺麗な色は期待できそうにありません。更にいろいろ紹介していただいたサイトに行くと切花の紫陽花は水揚げ自体が弱いそうです。 http://www.lares.dti.ne.jp/~aoki/jikken/iromizu/iromizu.htm 今度紫陽花買ったら石鹸水入れてみます。最近近くの花屋で見かけないので来年かも知れませんが。もし今紫陽花の切花ある人は結果を聞きたいです。無事色が赤く なるといいのだけど.. |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| TAKEさん・翠さん・のんきさん・乱気流さん・Tsuneさん・浜ちゃん・そくらちゃん・かっくん・蓬莱さん・ショコラ-Bさん・tamaさん・596さん・よりかさん・ぶひぃーさん・はなさん・超な兄貴さん・ながこさん・さやさん★・ベリーさん★・ビンタキングさん★ |